築30年賃貸スマートホーム化計画

Amazon echoを手に入れたのでスマートホーム化がしたい今日この頃

スマートキッチン計画(ホットクック編)

新生活を始めるにあたり、ホットクックを購入。

 スマートホームとは関係ないが、使用してみてあまりにも感動したので記事にしてみる。

まず、大前提としてゆるゆる実家暮らし=年齢という私。

家事をし始めた(といっても手伝うレベル)のはここ1・2年。

料理の腕前に関しては、目玉焼きを焦がす程度といえば分かっていただけるだろうか。

そんな私でも「得意料は理肉じゃが(かなり美味しい)です!」と言えてしまうものができると言えばホットクックの偉大さが伝わるだろう。

具材を入れてスイッチ1つ。本当にそれだけで お肉は柔らかく じゃがいもはしっとリな肉じゃがができあがる。

最初は、よくわからない家電に5万はちょっと…と考えていたが、むしろ5万でこんなに

楽できる(そして何より美味しい)のかと思わずにはいられない。

ここまで褒めるとさすがにステマ臭が凄いが、家電もここまできたかと思わずにはいられない商品。

ここだけの話、肉じゃがに関しては母親の作ったものよりも美味しい。

(まだ、肉じゃがとたまねぎスープしか作っていないが)

デメリットをあげるとすれば、料理初心者が最初からホットクックを使って料理をすると自力で料理(特に煮物系)ができなくなるということだ。

とはいえ、考えてみると分量などは同じでよいのだから、後は火加減と調理時間の問題だろう。「じっくりことこと」というくらいなのだから、時間をかけて弱い火でゆっくり煮ると同じようなものができるのではないかと思う。 (できない私がなにを偉そうに)

しかし、その「時間」と「火加減の安定性」の手間を考えれば、ホットクック使えばいいじゃんという結論に至った。

私の場合、その時間を少し手の込んだソースだとかきれいな盛り付けだとか手作りドレッシングだとかより食事の時間を充実させるための時間に使いたいと思います。

とりあえず、ホットックックすごい。

 

以下ホットクックに関するどうでもいい話

我が家のホットクックはスマートフォンと繋ぐことができるタイプなのだが、スマホとホットックックを連携させる際に名前をつけることができる。もちろんホットクック(デフォルト)のままでも良いのだが、我が家の場合とても料理が上手な友人の名前を拝借している。

名前を公開するのはあれなので、このブログでは「ミセスM」と名づけたい。お察しの通り「M」は友人のイニシャルだ。

どうでもいいことだが我が家では「今日はミセスMほんま料理上手いわ~」とブームに

なっていて楽しんでいるので書いてみた。