築30年賃貸スマートホーム化計画

Amazon echoを手に入れたのでスマートホーム化がしたい今日この頃

スマートホーム計画(照明編)

先日新居へ家具の設置をしに行った際、照明のスマートホーム化について考えてみた。

2LDKの間取りの2部屋の部分に関しては、最初から赤外線リモコンが使える照明が設置

されているので特に問題はない。

問題はLDKの部分。

面倒なことに、LDKには4つの照明スイッチが設置されている。

1リビング

2リビング(間接照明)

3ダイニング

4·キッチン

全て、最初から設備として設置済みの照明で赤外線では操作できないタイプのものだ。

リビング・キッチン・ダイニングは許そう。

しかし、リビングの間接照明はなぜ付けた。

 

 

写真のように、リビングの照明とは別に間接照明がついている。

これ、いったいどのようになっているのだろうか。脚立を購入しだい照明を直に見てみ

たい。

余談だがとてもホコリが積もりそうな設計になっているのだが、大丈夫なのだろうかと

思わずにはいられない。

確かにオシャレだとは思う。しかし、安くスマートホーム化したい私にとってはそれは

メリットにはならない。

もちろん、間接照明などなかったことにしてリビング照明だけを赤外線対応のものに取

り替えるということも可能だ。しかし、あるものはあるのだ!

それも全て音声操作したいと思うのが私という人間だ。

ということで、父親に何気なく相談するとこのようなものがあることを教えてくれた。

 

 

このスイッチに交換すれば壁についてるスイッチ自体が赤外線に反応するようになるら

しい。

しかし、2つスイッチはついているが、赤外線で操作できるのは1つのみ

また、スイッチを交換するためには第二種電気工事士の資格が必要なので注意して欲し

い。

 

ということで、LDK照明スマートホーム化計画(仮)はこのようになった。

1.リビング→赤外線対応(リモコンで操作できる)照明に交換

2.リビング(間接照明)→赤外線スイッチを取り付ける

3.ダイニング→スマート照明@IKEAに交換(照明器具も適当に購入)

4.キッチン→赤外線スイッチを取り付ける

このようにすれば、全てのスイッチが音声で操作可能になる(はず)。

折角設備として付いている照明をわざわざ交換するのもどうかと思うが、全てはスマートホーム化のため!

とりあえずこのような計画でまったり進めていきたいと思います。